看護師 ブランク

FAナースとマイナビ看護師。どちらを使う?

 

離職率や実際の残業時間、有給の取得率、人間関係など・・・
私達が本当に知りたい情報をゲットできるという点を評価して、
私はコンサル力の高い「FAナース」と「マイナビ看護師」の2社しかお勧めしていません。

 

 

看護師の求人を専門に扱うサービスは今では無数にありますが、
単なる求人情報しか提供していないところが多いのが実情です。
これだけたくさん看護師専門の求人サイトが乱立していると、
ついあちこちに目がいきがちですが(私がそうであったように・・・)、
慎重になればなるほど、
悩めば悩むほどに、
結局はコンサル力の高いこの2社に行き着くはずなんです。

 

 

( 正確に言うと、あと数社コンサル力がありそうな会社を知っていますが、
  コンサルに対する「こだわり」をあまり感じられないので、あえて紹介していません。)

 

 

では、FAナースマイナビ看護師、どちらを利用すれば良いのでしょうか?

 

 

2社ともに登録をして、
互いの求人数やサービスの質を比べるのが一番確実なのですが、
コンサルって、良い人に当たると、
「この人と一緒に再就職を成功させたい!」と自然に思ってしまうものですから、
掛け持ちをすると、若干の後ろめたさというか、モヤモヤした気持ちに悩まされることになりますので、
あまりお勧めはできないですね。

 

 

まずはどちらか1社に登録して、どっぷりとコンサルティングしてもらって、
それでも満足行く就職活動ができなかったら、もう一方。
・・・というのが正道ではないでしょうか。

 

で、初めの1社を選ぶ基準を私なりに考えてみたので、
参考にしてみて下さい。

 

FAナースとマイナビ看護師の微妙な差異

 

マイナビ看護師は基本、正職員・常勤の求人に強いです。
年齢的には新卒〜30代中盤の方にお勧め。
また全国対応とは言え、
東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道・愛知・三重・岐阜・大阪・兵庫・京都・広島・福岡など、
人口を多く抱えた都道府県の案件を得意としています。

 

 

あとは、マイナビブランドを背負っているだけあって、
CRA(臨床開発モニター)やCRC(治験コーディネーター)など、
病院以外で看護師の資格を活かせる一般企業への転職サポートも得意としていますね。

 

 

一方のFAナースはマイナビと比較すると、
アルバイトや夜勤専従など、色々な働き方のニーズにも応えています。
また40歳以上の方の転職・再就職にも力を入れているのが特徴。
41歳、45歳、47歳、52歳、54歳…
最近、FAナースを利用して転職に成功した看護師さんの年齢です。

 

 

こうして見ていくと、自分にどちらの支援サービスが適しているか、
だいたい判断が付くのではないでしょうか。

 

 

マイナビ看護師の方が間口が狭いので、
マイナビの条件に当てはまらない方はFAナースに登録した方が無難かもしれません。

 

 

 

・長く腰を据えて働けるところに正職員・常勤として就職したい人!
 かつ年齢的には〜30代中盤で、上記地域にお住まいの方は   ⇒ マイナビ看護師

 

・それ以外の方 ⇒ FAナース